苗の様子
今年、育苗ハウスを新設しました。
やはりというか、これまでのトンネルでの保温と違って温度管理がしやすく
苗つくりが例年に無く順調に進んでます。
解かりきってた事なんですが、この時期の育苗はどれだけ温度を確保できるかが大切なんだと
改めて感じました。
白菜の第2弾目の苗
順調すぎて、最初の苗と余り差がつけられなかったです。
収穫期をずらす予定なんですが、あっても1週間程度か?
第三弾を蒔く必要がありそうです。
キャベツの第2弾の苗
白菜同様、順調すぎて最初と成長の差があまり付けれてません。
キャベツは白菜に比べて、植え遅れによる痛みが出にくいの、この状態で維持しつつ
畑に植え替えるのを遅らせて、最初の苗と差をつけていきたいと思ってます
夏野菜のトマト、
順調に植え替えサイズになりました。
明日、明後日に3寸ポットに植え替えです
ナスにピーマン
植え替えはもう少し後の予定。
水遣りが上手くいってないかんじの写真ですね。
「水遣り3年」ただ水をかけるだけだと、思われがちですが
苗つくりをすると、最初にぶち当たる壁が水遣り
水はやり過ぎても、少なすぎてもいけなく、その具合をつかむのがほんとに難しいです。
さらに、均等に水掛をするのにも技術がいります
夏野菜の苗土の準備OKです
今年も自家製でいきます。
レシピは、剪定枝チップ3年放置物、燻炭、畑の土、カキガラ、ボカシ
です。
6:4:少量 の割合
このぐらいの割合が今の所良さげなかんじです。
Phの確認と、小松菜での発芽試験後、苗に使用します
苗は失敗すると、やり直しが効かないので、苗用の土はとても重要です
毎年、市販品を買おうか迷うのですが、有機栽培の認可が下りてるものはとても高価です
(慣行栽培の苗土の3倍程度)
苗土が原因で、苗つくりが失敗するのなら、市販品の購入するつもりではいるのですが
まだ何とか自家製で間に合わせる事ができてます。
今年の苗土も上手くいってくれるのか?
今の所苗つくりは、順調にすすでますが
油断大敵
去年は最後の大寒波が来た時、氷点下以下の寒さにあててしまって、苗が壊滅近くなりました。
しっかりと苗管理していこうと思います。
「苗半作」 苗の出来、不出来で今後の収穫の半分が決まるといわれてます












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