苦いから美味い
今年新たに取り入れた品種が「ピー太郎」
子供ピーマンとしてタキイかなり力を入れて宣伝してる品種です
元は唐辛子のハラペノ、その辛くない固体を育成したものみたいです。
形もピーマンというよりは唐辛子、形もでこぼこ無くツルツルです。
タキイのカタログにはこんな説明が書いてます
- 全糖量が高く甘い
糖の中でも甘味度の高いフラクトースの割合が高く、従来品種よりも甘味があります。- パプリカより酸っぱくない
クエン酸の含量が、パプリカの7分の1程度で、酸味が少ないピーマンです。- 苦味が少ない
苦味に関与するポリフェノールの含量は、従来品種の約10分の1です。- 辛くない
メキシコのトウガラシ‘ハラペノ’由来ですが、辛味成分のカプサイシンを全く含みません。- 果肉が厚くジューシー
果肉の厚さが従来品種の2倍以上で、水分含量が多くジューシーな食感です。
苦くなくて、甘みがあってジュウーシで、栄養価も豊富といいことずくめ。
さて期待して食べたんですが、何だろう?ピーマンとしては何か不満が、
僕は苦くないのが、ピーマンらしくなくて、あまり美味しいと感じないですね
確かに若干甘みはあるんだけど、ピーマンの美味しさというとやぱっり、ちょと青臭い苦味だと思うんだけども、、、
この最新の品種の子供ピーマンを食べてみて思ったんのだけど
何でも甘くしてしまえという、最近の傾向なのか?
トマトは塩トマト
とうもろこしもはスーパースイートコーン
はやってるの甘さが特徴的な野菜ばかり。
でもね、酸味があって、苦味があって、辛味があって、美味しさってもっと複雑なんだと思うんだけど
野菜に甘いことが重視されてるような
それは、さておき子供ピーマンは確かにジュウーシで甘みもあって美味しいです。
でもピーマンじゃなくて、パプリカとそういった美味しいさです。
ピーマンは苦い方が良いと思います。
試しに少し作ってるだけですので、そのうち入る予定です。
植えに少しだけ乗ってるのが子供ピーマンです。


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