鉢上げ
鉢上げ始めてます。鉢上げまでに約一ヶ月近くかかってしまいました・・・・・温床を用いないい冷床育苗なので、時間がかかることは予想していたのですがここまで、遅いとは予想外でした。
今年は、自分の畑の土を基本の土とした育苗土を作りました。無難な材料で作ったので大丈夫だとは思いますが、一応発芽試験なんてしました。↓こんな感じです。種はチンゲンサイです。一応発芽は確認したのでなんとかなるかな~
大阪なのに雪が積もったりと、寒日が続いてる2月無事発芽までたどり着くか不安だったのですが、何とか成功したみたいです。(ナス育苗中)発芽まで2週間近くかかりました。発芽率も想像していたより悪くなく8割がた発芽してくれました
なんとなく畑の片隅に植えていた「青じそ」1株がこんな風になっていました。よくみると、まだ種が残ってます。せっかくなんで来年に世代交代さそうかと種取りしました。調子にのってこんなにも、どうせ一株、二株しか植えないのに・・・
前回の続き材料をこんな感じでひろげてよくかき混ぜます。混ぜ上がったのがこんな状態もっとくん炭を入れたかったんですが、残りが少くなかったもんでこの後は、種菌と水をよく混ぜ合わします。ちょっと溝を切っておくと水がいれやすいで
発酵肥料のボカシを仕込みました。栽培期間の長い果菜類の追肥に使おうと思っています。主原料は原料は地元のお米屋さんから分けていただいた米ぬか秋に作ったくん炭と籾殻後は油粕を少々そして、自家製の種菌たまたまスーパーに売ってい
もうとっくに2月です。夏に果菜類を作ってる農家には、大切な時期育苗シーズンです。まずは、発芽に時間のかかるピーマン、ナスから始めてます。この後に、トマト、もう少し暖かくなったら、かぼちゃ、ズッキーニなどウリ科の面々を「苗
一般的な農業書には未分解の有機物は使うなと書いています。農業やっている人に常識的なことでもうちは生のまま使います。剪定枝籾殻こんなのを使ってたら周りの人から変な目で見られるかな?と思っていたのですが周りの一般的な慣行栽培
どーんと山盛りの剪定枝を細かくくだいたチップ近所の植木屋さんからいただきました。それをこんなふうに畝間に敷き詰めています。一輪車に乗せて畝間に運んでばらまく、これがなかなかの肉体労働・・・寒いのに半袖になってやってました
来年のメインとなる畑に籾殻を大量にいれました。その籾殻が、来年悪さをしないようにとこんな感じで米ぬかを振っています。手前のちょっと白くなってるのが、米ぬかを振った部分です。米ぬかを畑に振ると、微生物がかなり活性化するみた
先週は、玉ねぎを植えるのと同時に、人参の種取り用に母本選抜を行いました。こんな感じで、大量に抜きます。そして大きさがわかるように順番に並べてみて、真ん中位の大きさでよさげな人参を選んでいきます。ここで、肩の張り方、根っこ