最近の農作業の様子 2019年2月

本日は24節気で「雨水」。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とれてます。
農園の方も春の準備が本格化です。上の写真は里芋の畝を耕した時の写真です。
種芋分を残して、耕します。
農園は小さいので、畑を結構高回転で回します。ほんとならこのエリアも種芋を収穫してからとしたいんですが、それまで畑を遊ばしてる余裕が無いので、畝を一つ残して作業です。
大阪なので、どうしても大規模の面積を確保するのが難しくこんな中途半端なことになってしまいがちだなと感じますね。

地方でもっと畑の面積が余裕があれば、畑を遊ばせれる余裕もあるので作業効率もあがるんですがね。

苗作りの方も下準備始めました。この時期は温床と呼ばれるものが必須です。電気が通ってれば便利な電熱温床を使うのですが、電気が通ってないので、昔ながらの「踏込み温床」と呼ばれるものを作ります。

発酵熱を利用して、苗が生育する温度を確保します。
今は下の方の一番熟成が進んでる部分を掘りだしてます。この部分は良質な堆肥になってるので、苗の床土、野菜の肥料など万能な有機物です。

ここに新たな未分解の有機物を積んでは踏んでを繰り返して、発酵床をこしらえます。

 

お届けも本日を含めると残り3回、2/26発送分が最終となります
3-4月は端境期の為お休みさせて頂きます。

畑に野菜を残しても仕方がないので、野菜セットになるべく詰めるようにしてます。

小セット 7種
中セット 9種
大セット 10種以上
の野菜がはいってます。それ以上は適当にオマケです。
オマケが多くなってますので、品目表はあくまで参考程度に利用して下さい